「いちかわTMO講座19期」参加者 募集開始のお知らせ
TMO講座19期に向けての説明会を下記の日程で予定いたします
日時 : 7月 19日(日) 10:00~12:00 13:00~15:00
7月 20日(祝) 10:00~12:00 13:00~15:00
7月 22日(水) 19:00~21:00
7月 26日(日) 10:00~12:00 13:00~15:00 <情プラ休館>
7月 29日(水) 19:00~21:00
※青字は実施決定です。ふらっと、お立ち寄りいただいても結構です。
※また上記日程に合わない場合は、個別にご相談を伺いますので、その旨ご連絡ください。
場所 : いちかわ情報プラザ 2階 (NPO事務所、図書窓口前)
市川市南八幡4-2-5 (JR本八幡駅南口徒歩1分)
少しでもご興味がある方はお気軽にご参加ください。
ご参加いただける場合は、必ず、前日までに下記のメールアドレスにご連絡ください。お申込みがない場合、中止いたします。(お承りの返信メールをご確認のうえ、お越しください)
[メールアドレス] [email protected]
<受講を迷っていらっしゃる方へのメッセージ>
「いちかわTMO講座」にご興味を持っていただき、ありがとうございます。
「名前は知っているけれど…」「いつか参加してみたいと思っていて…」というお声をよくいただきます。
実際に受講された方からも、「何年も前から気になっていた」というお話を伺います。
TMO修了生とそうでない方の違いは、特別な能力ではなく、「やってみよう」と一歩を踏み出したかどうかかもしれません。「そのうち」「いつか」と思っているうちに、時間はあっという間に過ぎていきます。修了生の皆さんには、思いを行動につなげる力があります。
また、修了生には忙しい方もたくさんいますが、地域活動や学びを楽しみながら続けている方が多いように感じます。そんな仲間と出会うことで、新しい視点やつながりが生まれ、自分自身の世界も少しずつ広がっていきます。
受講を迷っている方は、ぜひ一度説明会や講座に足を運んでみてください。新しい出会いや発見が、きっと待っています。応援しています。
「いちかわTMO講座19期」の参加者の募集を開始いたします。
まちづくりのリーダー・TMO(タウン・マネジメント・オフィサー)を養成する講座です。社会で役に立つ新しい「知と技法」を身につけませんか。日常生活や地域活動から課題を発見し、まちを活性化させるためのプレゼン技法やコミュニティビジネス、行政との連携について学びます。
主催 市川市・NPO法人いちかわライフネットワーククラブ
協力 千葉商科大学・和洋女子大学・千葉工業大学
<募集人数> 32人
<申し込み方法 → 下記の方法で、市川市に申し込んでください>
①下記2次元コードから申し込みフォームに入力
または、
②往復はがきに下記の事項を記入して「〒272-8501市川市企画課」(住所記載不要)宛送付
記入事項:講座名「いちかわTMO講座19期」、氏名・年齢・性別・職業/所属・住所・連絡先、可能であればご参加動機/紹介者
申し込み締切:8月21日(金)まで(当日消印有効)
<お問い合わせ>
*参加にあたってのご質問や、ご相談は、[email protected]までご連絡ください。
*また、市川市イベントポータルサイトからの申込みが、うまくいかない方は、
うまくいかない旨と、住所・郵便番号、お名前(ふりがな)、年齢、電話、メールアドレス、所属先を書いて、[email protected]までご連絡ください。
ご本人に確認の上、市川市の正式の申し込みに取り次ぎます。
いちかわTMO講座とは
井関利明・慶応義塾大学名誉教授の「まちづくりを担うリーダーには、マーケティングを始めとする専門家としての知見や技法が不可欠である」というご教授のもと、平成20年度より毎年開催されてきました。
TMO(タウン・マネジメント・オフィサー)とは「いちかわTMO講座」を通じて以下の3つの理念を共有する、まちづくりのリーダーです。
知と技法
マーケティングからIT活用まで、新しい価値を生み出す手段を躊躇なく、また助け合って習得し、リーダーとしての発想や表現力を培う。
場づくり・関係づくり
高いコミュニケーションスキルを培い、市内外のステークホルダや、行政担当者や学識経験者ほかの方々と持続的な関係を築き、新しい価値を生み出す。
コミュニティー・ビジネス
いちかわTMO講座を通じて得られた個々の発想や連携が、自己実現を通じて、地域経済循環を生み出す。
いちかわTMO講座 カリキュラム (更新中)
| 第1講 |
オリエンテーション |
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第2講 |
地域活動からソーシャル・デザインへ ~地域に活かす自己実現〜 |
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第3講 |
ワークショップⅠ |
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第4講 |
生活者市民の地域ビジネス ~創発社会のイノベーターとして~ |
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第5講 |
ワークショップⅡ |
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第6講 |
市川市の市政 市川市の景観まちづくり |
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第7講 |
市川市の地域防災計画 |
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第8講 |
ワークショップⅢ |
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第9講 |
地域の中の生活環境 |
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第10講 |
地域リソースの活用 |
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第11講 |
ワークショップⅣ |
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第12講 |
地域活動と大学の役割 |
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第13講 |
修了研究発表会(1) |
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第14講 |
修了研究発表会(2) |
| 修了式 | |
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開催期間 令和8年9月5日(土)~令和9年3月10日(水) 原則月2回 水曜日 19時~20時45分(ワークショップは21時まで) オリエンテーション、及び発表会 土曜日 10時〜17時ごろ(予定) 主な開催場所 いちかわ情報プラザ203 市川市南八幡4-2-5(本八幡駅南口徒歩1分) 全日警ホール 市川市八幡4丁目2-1 (葛飾八幡宮隣り) ※募集締め切り後、受講生の希望と調整の上、ワークショップを、土曜日午後 明光企画 エミング(市川市相之川3丁目2-13)での実施を検討いたします。 詳細は、追ってご連絡いたします。
受講料 25,000円(税込、全14回分の受講料)
※ワークショップ…一人ひとりの課題の発見、知恵の創出、リーダーとしての表現力向上をテーマに実施 ※カリキュラムは年度により一部変更になる場合があります。 ※日程等、詳しくは上記、カリキュラムを御覧ください。 |
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2026年度 いちかわTMOアドバンス講座 修了生から皆様へ (順不同)
■守本 和由さん
TMOは一言で言えば、地域社会へ貢献できる人材になるための「自己変革の場」です。
講義やワークショップを通じて、「なぜ役に立ちたいのか、何をもっとよくしたいのか、どうやって実現するのか」を徹底的に掘り下げ、実践的な力を身につけていけるからです。
実際のワークショップは決して甘いものではなく、時には厳しい指摘も飛び交います。しかしそれは、講師陣が受講生に対して「本気で地域に貢献できる人材になってほしい」と願う熱意の裏返しです。
だからこそ、自身の課題や弱さと真摯に向き合い、素直に吸収する姿勢があれば、これ以上ない圧倒的な成長の機会になります。
私はアドバンス講座まで含めた全課程を完遂しましたが、同期のメンバー全員が、見違えるほど頼もしく成長していく姿を目の当たりにしました。
「市川市のために何か始めたい」と考えている方にとって、その一歩を踏み出す価値がここには十分にあります。
■竹下 喜子さん
いちかわTMO講座に参加してみて、何よりも自分のことがわかったように思います。
最初は『街角コンサートがしたい』という思いだけで参加したのですが、終わってみると自分の人生の振り返りの時間だったなと思います。「この私が市川のためにどう役に立つのか」ということを10ヶ月間考えたわけですが、その答えは私自身の過去の歩みの中にありました。
市川に育てられた私が、何か新しいアイデアで街づくりをしようなんて、なんともおこがましいことかもしれません。そうではなく、「育ててくれた市川をそのまま市川に返す(還す)」ということこそが、今回の私の発表であり、大きな気づきだったと思います。
この講座は、市川を想うことで、同時に市川に成長させてもらえる場です。たまにはそんな時間を過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。1人でも多くの方に、この愛おしい時間を過ごしていただきたいと思っております。
■塔野 亮二さん
TMO18期の活動を通して、改めて自分がなぜ産後ケアに取り組んでいるのかを見つめ直す機会となりました。
参加したきっかけは、日々産後のママと関わる中で、身体の不調だけでなく、孤立や不安を抱える方が多いことを感じていたからです。また、自分自身も地域活動やランチ会を開催する中で、ママ同士がつながる場の大切さを実感していました。市川市をもっと安心して子育てができるまちにしたいという想いから、この講座に参加しました。
今回の発表では、「産後ケアを最高の思い出に」というテーマで、自分が取り組んできた活動や今後のビジョンについてお話ししました。発表準備を進める中で、自分の経験や想いを整理することができ、改めて目指したい未来が明確になりました。本番は緊張もありましたが、多くの方に耳を傾けていただき、自分の考えを伝えることができたことを嬉しく思います。
特に印象に残ったのは、自分が思っていることが驚くほど伝わらないということでした。普段のお客様である産後ママには共感や理解を得られることが多いため、このテーマがここまで伝わりにくいとは想像していませんでした。また、私自身も「産後ママにだけ伝わればよい」と考えていた部分があったことに気づかされました。
ワークショップを重ねる中で発表内容や伝え方は何度も変わりましたが、最終的には産後ケアに関心のない方にも想いが伝わる内容に近づけることができたと思います。そこまで引き上げていただいたのは、TMOの皆さまや同期の仲間のおかげです。
今回の学びや出会いを大切にしながら、今後は産後ケアの担い手を増やし、地域のさまざまな人や団体と連携しながら活動を広げていきたいと思います。そして、一人でも多くのママが笑顔で子育てできる環境づくりに貢献していきたいです。
最後に、19期生をご検討されている皆さまへ。これからの時代は、横のつながりやコミュニティがますます重要になると思います。ここで出会えたのも何かのご縁です。ぜひ一緒にコラボレーションしながら、楽しく自己実現を目指していきましょう。
■岡崎 大晴
「TMOに参加すれば、自分が取り組める地域活動を教えてもらえる・見つかるだろう」
そう思って私はTMO講座に申し込みました。
実際は全く違いました。
TMOは「何をやるか」を教えてくれる場所ではありません。
「どんな想いがあるのか」「なぜその想いを伝えたいと思ったのか」「その想いをどう地域で実現するのか」を、自分自身と向き合いながら形にしていく場所でした。
普段の生活では、「こんなことができたらいいな」「何か地域の役に立てたらいいな」「こうしたら上手くいくんじゃないか」と思いついても、そのまま日々に流されてしまうことが少なくないと思います。
TMO講座には、最初から明確な目標がある人も、私のように漠然とした想いしか持っていない人も、色んな方がいます。
でも、そんな多種多様な年齢・業種の同期や、豊富な知識と経験を持つフェローの皆さんから、様々な意見・アドバイスをいただき、それを繰り返していくことで、
これまで自分にはなかった視点に気づき、自分の想いや強みを見つめ直すきっかけになりました。
もちろん、いつも「いいですね」と言ってもらえるわけではありません。時には厳しい指摘を受け、自分の考えが通用しないもどかしさ・悔しさを味わうこともあります。
それでも、その一つひとつに本気で向き合い続けた先に、あやふやだった私にも、「本当に実現したいこと」が見えてきました。
この文章を読んでいるということは、少なからずTMO講座に興味をもち、辿り着く熱意がある方だと思います。
奇抜なアイデアや特別な経歴なんて、なくても大丈夫です。僕はありませんでした。
TMOは、自分自身の武器を知り、その武器でどうやって自分の想いを実現し、市川市に貢献・表現できるのか?本気で考え、挑戦できる場所です。
ぜひ一歩踏み出してみてください。
僕は18期で見つけたものを、実践し続けていこうと思います。
19期生、さらにその先の受講生の皆様が、
それぞれの形で市川市で活躍し、より良い市川市を作っていく仲間になれることを、期待しています。
講師陣(令和5年度実績) ※変更の可能性があります
藤江 俊彦(ふじえ としひこ)
千葉商科大学大学院政策情報学研究科客員教授
ソーシャル経営論、企業経営論、経営戦略論、リスクマネジメント、地域ビジネス論等 【主な著作】「コミュニティー・ビジネス戦略」(第一法規)、「ソーシャル・マネジメントの時代」共著(第一法規)
森本 美紀(もりもと みき)
和洋女子大学 家政学部 服飾造形学科 准教授
学系・研究室:生活科学系・衣生活学研究室
研究テーマ:機能的で快適なファッション性のある服やスポーツウエア、靴、寝具の設計に関すること
鎌倉 浩嗣(かまくら こうじ)
千葉工業大学情報科学部学部長
ADSLやFTTHなどの加入者系ネットワーク(アクセス網)の高速化、高信頼なバックボーンネットワークを支える光通信技術及びプロトコルの研究に取り組んでいる。
朽木 量(くつき りょう)
千葉商科大学政策情報学部教授
NPO法人いちかわライフネットワーククラブ理事
専攻(専門分野):物資文化研究、文化人類学、民俗学、歴史考古学
担当科目:フィールドワーク、民俗と文化、自然と文化、文化政策論
熊野 健志(くまの けんじ)
NPO法人いちかわライフネットワーククラブ副理事長
技術経営修士(MOT/東京工業大院)
日本テレワーク学会理事・PMP
市川市消防団副団長(防災士)
現在:ITベンターでクラウド分野のビジネスモデル構築業務に従事
木村 則彦(きむら のりひこ)
NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 技術アドバイザー
技術士(建設部門/都市及び地方計画)前・独立行政法人中小基盤整備機構理事 街づくり、都市づくりに関する在職中のご経験からご指導をいただく
いちかわTMO講座によせて
| NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 理事長 青山 真士 |
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私たち、NPO法人いちかわライフネットワーククラブは、「人づくり」こそが、地域課題解決の要だと信じております。地域に生きる人々の、経験、知恵、知識、そしてなによりもその情熱を「かたち」にできなければ地方創生はありません。私達は、井関利明先生が示された「知と技法」「場づくり、関係づくり」をテーマに掲げ、コミュニティビジネスを生み出すための試行錯誤を重ねてまいりました。その実現には、これまでの工業化社会を支えてきた「よりよき産業人」を育てるインプット中心の教育に加え、知識社会の基盤人材を育てるアウトプット中心の「共感(分かち合い)の場」の創出が不可欠だと考えております。
「いちかわTMO講座」は、受講生一人ひとりの夢を「かたち」にし「かたち」に翼を与えたいと思います。みなさま、お一人おひとりが、自分のやりたいことを、いつか、自分しかできない事業に育ててみませんか? 私たちの飽くなき挑戦に、どうかご理解、ご期待をお願いします。 |
いちかわTMO講座が目指すもの
| NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 副理事長 熊野 健志 |
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「いちかわTMO講座」は、市川市を筆頭に多くの方々のご理解をいただき、お陰様で年々の継続がかなってまいりました。人生100年時代を迎え、よりよい人生をまっとうするためにはお金、健康だけでなく、地域とのつながり、生き甲斐がこれまで以上に大切になってきます。また就業環境も大きく変わり、副業(複業)など人生の複線化にも積極的な対応が求められ始めています。我々「いちかわTMO講座」は、こうした地域の皆様の新しいニーズに応えられるよう努力を続けたいと思います。 |
いちかわTMO講座のコンセプト
「いちかわTMO講座」が考える地域のリーダー像は、市民一人ひとりが、ご自身がおかれた立場からしか見えない課題やアイデアを、自らの言葉で文章やPCを使って説明し、仲間を集い、さらにコミュニティ・ビジネスを目指す人材だと考えています。
「いちかわTMO講座」では、リーダーにとってもっとも必要な課題発見力、表現力とコミュニケーション能力を研修します。 「いちかわTMO講座」は、以下の3つの側面から地域リーダー養成を行います。
1つ目は、井関先生、藤江先生の講義を通じ、経営学で磨き抜かれた「知と技法」をまちづくりに生かし、関わり合いの中で新しい価値を生み出していく「場づくり・関係づくり」の考え方。
さらにはコミュニティ・ビジネスとして発展させる、TMOフィロソフィーというべき「まちづくりリーダー」のあるべき姿を共有したいと思います。
2つ目は、井関先生が示される「場づくり・関係づくり」の実践として行政の方や学識経験者からのお話を聞いていただきます。
行政サービスの受け手としての市民から、自らとは異なる価値観との関わり合いのなかで皆さんご自身が新しいサービスのつくり手、担い手になっていただくことを目的としています。
3つ目は、リーダーとしての表現力やコミュニケーション能力です。
どれほど良い考えでも形にならなければ人には伝わらず、人に伝えることができなければ、仲間を募った社会活動を実現することは難しいと思います。
漠然とした問題意識を、きちんとした提案にまとめ、さらに多くの人を巻き込んでいく・・・こうした体験をしていただきたいと思います。
地域の課題再発見は、同時に「自分再発見」でもあると考えます。
少し厳しい経験になるかもしれませんが、講座を通じて新たな地域課題、新たな自分、そして何よりも新たに地域の仲間たちを見つけていただくことを切に願っております。
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井関 利明
慶応義塾大学名誉教授 社会学博士
NPO法人いちかわライフネットワーククラブ前理事長
専攻:経済社会学、行動科学、科学方法論、現代思想論、情報メディア論、ライフスタイル論、マーケティング論、ソーシャル・マネージメント論、政策論















