「いちかわTMO講座16期」参加者 募集開始のお知らせ

「いちかわTMO講座16期」の参加者の募集を開始いたします。

 

まちづくりのリーダー・TMO(タウン・マネジメント・オフィサー)を養成する講座です。社会で役に立つ新しい「知と技法」を身につけませんか。日常生活や地域活動から課題を発見し、まちを活性化させるためのプレゼン技法やコミュニティビジネス、行政との連携について学びます。

 

共催 市川市・NPO法人いちかわライフネットワーククラブ

協力 千葉商科大学・和洋女子大学・千葉工業大学

 

<募集人数> 32人

 

<申し込み方法 → 下記の方法で、市川市に申し込んでください>

市川市イベントポータルからWEB申込、または往復はがきに

必要事項(氏名・年齢・性別・職業/所属・住所・連絡先)と可能であればご参加動機/紹介者

申し込み締切:8月9日(水)まで(当日消印有効)に企画課(〒272-8501 企画課 ※住所記載不要)

 

<お問い合わせ・仮申し込み>

参加にあたってのご質問や、ご相談は、gab02060<あっとまーく>nifty.com 熊野まで。 

申し込み締切:8月9日(水)まで

   市川市イベントポータルサイトからの申込みが、うまくいかない方は、

  ①住所・郵便番号、②お名前(ふりがな)、③年齢、④電話、メールアドレス、⑤あれば所属先を

  gab02060<あっとまーく>nifty.com 熊野までご連絡ください。

  ご本人に確認の上、市川市の正式の申し込みに取り次ぎます。 

TMO16期参加をご検討されている方へ

 

 来週からは少し気温が下がる予報ではありますが、猛暑が続いていますね。

 

 いちかわTMO講座16期の募集期間8月9日と迫ってまいりました。

講座が始まると、ご参加いただいた方々から「もう何年も前からTMO講座を知っていて、いつか参加しようと思っていたが、やっと参加できた」というお話を良く伺います。

参加された方からは、「もっと早く、参加しておけばよかった」という声も聞きます。

 

 TMO講座は、自分でも気がつかなかったご自身の新しい発見や、新たな出会いを生む場です。

そのため修了された後、修了生の皆様の市川での暮らしが変わっていく方が多いようです。

そのため、一年延ばしにされるよりは、早めに変化を感じたかったというのが、「もっと早く、参加しておけばよかった」の真意ではないかと思います。

 

 時間の制約などを考えると、お忙しい毎日、躊躇される方もたくさんいらっしゃると思います。

我々も説明が不十分で、申し訳ないのですが、カリキュラムでは、おおむね月2回しか講座はありません。また授業形式で録音が可能な講座については、欠席の場合、録音を聞いていただければ、修了要件の出席回数にカウントさせていただいています。

 また特段のご事情がある場合やご不安のある方には、ご相談も受けさせていただいております。

 

 今年度の最終電車は9日に出発します。乗り遅れのないよう、お待ち申し上げています。16期でも、多くの可能性を秘めた皆様と、お会いできることを楽しみにしております。

いちかわTMO講座とは

井関利明・慶応義塾大学名誉教授の「まちづくりを担うリーダーには、マーケティングを始めとすめる専門家としての知見や技法が不可欠である」というご教授のもと、平成20年度より毎年開催されてきました。

 

TMO(タウン・マネジメント・オフィサー)とは「いちかわTMO講座」を通じて以下の3つの理念を共有する、まちづくりのリーダーです。

知と技法

マーケティングからIT活用まで、新しい価値を生み出す手段を躊躇なく、また助け合って習得し、リーダーとしての発想や表現力を培う。

場づくり・関係づくり

高いコミュニケーションスキルを培い、市内外のステークホルダや、行政担当者や学識経験者ほかの方々と持続的な関係を築き、新しい価値を生み出す。

コミュニティー・ビジネス

いちかわTMO講座を通じて得られた個々の発想や連携が、自己実現を通じて、地域経済循環を生み出す。


いちかわTMO講座 カリキュラム

【令和5年度】いちかわTMO講座第16期 カリキュラム (随時更新されますのでご注意ください)
4.令和5年度TMO16期カリキュラム_2200523現在 .pdf
PDFファイル 94.3 KB
第1講

オリエンテーション

第2講

地域活動からソーシャル・デザインへ ~地域に活かす自己実現〜

第3講

ワークショップⅠ

第4講

生活者市民の地域ビジネス ~創発社会のイノベーターとして~

第5講

ワークショップⅡ

第6講

市川市の市政 市川市の景観まちづくり

第7講

市川市の地域防災計画

第8講

ワークショップⅢ

第9講

地域の中の生活環境

第10講

  地域リソースの活用

第11講

ワークショップⅣ

第12講

地域活動と大学の役割

第13講

修了研究発表会(1)

第14講

修了研究発表会(2)
  修了式

開催期間 令和5年9月2日(土)~令和6年3月13日(水) 

     原則月2回 水曜日 19時~20時45分(ワークショップは21時まで)

     オリエンテーション、及び発表会 土曜日 10時〜17時ごろ(予定)

主な開催場所  いちかわ情報プラザ203 市川市南八幡4-2-5(本八幡駅南口徒歩1分)

        全日警ホール 市川市八幡4丁目2-1  (葛飾八幡宮隣り)

        ※募集締め切り後、受講生の希望と調整の上、ワークショップを、土曜日午後

         明光企画 エミング(市川市相之川3丁目2-13)での実施を検討いたします。

                         詳細は、追ってご連絡いたします。

 

受講料  20,000円(税込、全14回分の受講料)

 

※ワークショップ…一人ひとりの課題の発見、知恵の創出、リーダーとしての表現力向上をテーマに実施

※カリキュラムは年度により一部変更になる場合があります。

※日程等、詳しくは上記、カリキュラムを御覧ください。

2023年度 いちかわTMOアドバンス講座 修了生から皆様へ (順不同)

■中川 奈見さん

人生の健康診断を受けました。自分のこと、生まれてからこれまで、振り返ることなく、目の前のこと片っ端からこなしてきました。これまでの経験を見返すチャンスをいただきました。幅広い講座や新たな出会いから見えてきたこと、まだまだやらないといけないことを教えていただき感謝感謝です!! 新たな出会いの次はチャンスです。

 

■谷口 範之さん

 

TMO本講座、アドバンス講座に参加しての感想ですが、そもそも何をしているのかもよくわからずに参加してしまいましたが、回を重ねるたびに少しずつですが、点が線になっていくようにつながっていきます。

 

皆さん市川が好きで、市川だけにとどまらず何かお役に立てないか、おこまりごとの解決ができないかと、方法は人それぞれ違えども目指すものは、同じと真剣にお互い切磋琢磨出来る場所です。

年齢なども関係ありません。常にリスペクトし、議論を尽くします。

 

アドバンスに入ると、自分を高めようということと、お互いをもっと進化しようと疑問に思うことは指摘しあう。私は、今までこの様な経験をしたことがなくとても刺激を受けたことと、自分がこれからの人生をどのように生きていくかのヒントを見つけることができました。

 

これから受けようとしている方、迷わず参加してください、今の自分を知ることが出来ます、そして未来の自分を描くことができます。

最後に、この講座に参加できたことまた、講師の方々そして同期の方々本当に心より感謝しております。

 

 

■高橋 範行さん

 

例えば、これから市川市内で市民活動・ボランティアを、また起業などを考える際に、行政や企業に映る自分の姿を見直すことができるディスカッション型講座です。

やりたいことは思いつくけれど、どうしたらカタチにできるか思いつかない際のきっかけ作りになると思います。

 

■堀川 豊広さん

TMOに過去参加された人のお話をきいて、参加させていただきましたが、TMOについて、HP等をみてもどういう講座なのかがいまいちつかめない感じがしました。

とりあえず、自分としては、地元市川に対して何かできるきっかけづくりや市川で活動している人たちと知り合いになれたらと思い参加してみました。

 

参加して皆さんの紹介をお聞きして感じた事は、

・すでに市川市で何らかの活動をされている。

・具体的にこういうことをしたいんだという方向性を持たれている。

・地元についてよく知っていて、自治体などコミュニティにもしっかり参加されている。といったことでした。

 

全て自分にはまだないものだと感じ、場違い感を感じながらも皆さんのお話をお聞きすることだけでも価値があると思い出席はしておりました。

今でも、TMOは自分の思いややりたい事を洗練させていくことができる場だと思います。

 

自分のようにもやもやしているけど、参加してみたような人には、正直、軽々にやってみなよとお勧めすることはできないかもしれません。

私自身、TMO本講座での発表、アドバンスでの修了発表ともに一旦は辞退を考え申出もしました。そんな自分でもなぜかアドバンスまで進ませていただいて、修了発表までさせていただいただくことができました。発表自体のできについては、自分に対する評価はできませんが、自分の心の水面下にあることを少し形にして言葉にすることができたようにも思います。

 

自分が最後まで続けられた要因としては、下記があるように感じています。

・同期の人たちの考え、価値観に触れられたこと、意見をいただけたこと。

・先輩方やフェローの人たちからの前向きなご意見やヒント。

要は、他の人の視点、価値観をお聞きすることができるということが非常に大きいものだなと感じました。

 

何度か熊野さんに言われた言葉が思い出されます。”答えは自分の内側にはない”この言葉が、それを現わしているものなのかなと感じます。発表辞退を考え直したのもそういう色々な角度からの視点での提案が自分にとっては斬新で自分の中に無い視点だったからではないかなと感じております。

もし、私のような人が受講を検討されているのであれば、少しでも参考になればと思います。

私の発表の締めくくりは、”まずは、ほりかわに相談してみよう!”でしたので、私に相談いただいても良いかもしれません(笑)

 

■荒 裕二さん

 

なんでもっと早くに受講しなかったんだろう!!市川市には街づくりに関心があって、エネルギー溢れる人が大勢いることが分かり嬉しくなりました。そのような人々とたくさん繋がることができ、自分自身の行動の幅が拡がりました。新たなものを作るばかりが街づくりではなく、既にある街の魅力を再発見することも街づくり。この人はいったいどんなことに興味を持っているのだろう?と、人と会話をするのも楽しくなりました。いろんな人に私の夢を語りたいです。TMO講座を受講して良かったです。

 

 

■葛原 まりさん

 

私は論理的でもないし、プレゼンもしたことがないし、説明が下手でコンプレックスでしたが、アドバンスの発表まで、ちゃんとこなすことが出来ました。周りの方からは、「良かったよ!」「分かりやすかったよ!」など、評価を頂くことが出来て、更に、TMOのご縁もあり、和洋女子大学とのコラボをすることも出来ました。

 

私が入ろうか検討していた時には、こんなに自分が成長しているなんて思いもしませんでした。とにかくベーシックを修了することが目標でしたが、真摯に向き合ってくれる講師や同期の方とのやり取りの中で、見えなかった火がポッと灯っていくのが見えてきたのです。アドバンスが修了した後も、私の目の前に見えた道は続いています。

 

ぜひ、ご検討中の皆様も、まずは勇気を出して受けてみることをお勧め致します。

 

■安田 純さん

 

「早く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。」という言葉がある。

TMO講座はまさにこの言葉を体現していると思う。

 

ただ、誤解を生まないように1つだけ明確にしておきたいのは、TMO講座における「みんなで行きなさい」は、「みんなで同じことをやりなさい」ということではない。

 

一人一人は、それぞれの個性や関心に基づき、それぞれが感じている地域の課題を解決する取り組みを考える。

実際に、私が参加した15期も、参加者それぞれの関心ややりたいことはてんでバラバラだった。

 

なのに、TMO講座に参加してよかったことは何かと振り返ってみると、みんなで取り組めたことなのである。

 

これまで、自分一人で地域のためにできることを考えて行動に移してきたが、自分一人では考えられるアイディアにもやれることにも限界があったし、あまりにも主観的になり過ぎて社会や市民に受け入れられなかったこともあったし、何より一人というのは不安でもあった。

 

でも、TMO講座には、興味や関心は違っても、志を同じくする仲間がいる。

そして、自分の知見や考えの幅を広げる講座や、ディスカッションしながら自分の方向性を整理できるワークショップが用意されている。

 

誰も答えはくれない。

でも、自分が考え抜くためのヒントはいっぱいくれるし、そこら中に転がっている。

 

そのおかげで、最後の最後に自分の強みや地域の課題を踏まえて、これから自分が地域のために何をすべきか(何ができるか)を整理し、今後の行動の指針(軸)が出来た。

 

地域が抱えている課題や、市民としてやりたいことは身近にあるのだが、

それを解決するための答えは、得てして今の自分から遠くにあったりする。

 

遠くへ行くなら、志を同じくするTMOの仲間と行けばよい。

 

講師陣(令和4年度実績) ※変更の可能性があります

藤江 俊彦(ふじえ としひこ)

 

千葉商科大学大学院政策情報学研究科客員教授

 

 

ソーシャル経営論、企業経営論、経営戦略論、リスクマネジメント、地域ビジネス論等 【主な著作】「コミュニティー・ビジネス戦略」(第一法規)、「ソーシャル・マネジメントの時代」共著(第一法規)

森本 美紀(もりもと みき)

 

和洋女子大学 家政学部 服飾造形学科 准教授

 

 

学系・研究室:生活科学系・衣生活学研究室

研究テーマ:機能的で快適なファッション性のある服やスポーツウエア、靴、寝具の設計に関すること

鎌倉 浩嗣(かまくら こうじ)

 

千葉工業大学情報科学部学部長

 

 

 

ADSLやFTTHなどの加入者系ネットワーク(アクセス網)の高速化、高信頼なバックボーンネットワークを支える光通信技術及びプロトコルの研究に取り組んでいる。


朽木 量(くつき りょう)

 

千葉商科大学政策情報学部教授

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ理事

 

専攻(専門分野):物資文化研究、文化人類学、民俗学、歴史考古学

担当科目:フィールドワーク、民俗と文化、自然と文化、文化政策論

熊野 健志(くまの けんじ)

 

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ副理事長

 

 

技術経営修士(MOT/東京工業大院)

日本テレワーク学会理事・PMP

市川市消防団副団長(防災士)

現在:ITベンターでクラウド分野のビジネスモデル構築業務に従事

木村 則彦(きむら のりひこ)

 

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 技術アドバイザー

 

 

技術士(建設部門/都市及び地方計画)前・独立行政法人中小基盤整備機構理事 街づくり、都市づくりに関する在職中のご経験からご指導をいただく

 

 

 


いちかわTMO講座によせて

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 理事長 青山 真士

 私たち、NPO法人いちかわライフネットワーククラブは、「人づくり」こそが、地域課題解決の要だと信じております。地域に生きる人々の、経験、知恵、知識、そしてなによりもその情熱を「かたち」にできなければ地方創生はありません。私達は、井関利明先生が示された「知と技法」「場づくり、関係づくり」をテーマに掲げ、コミュニティビジネスを生み出すための試行錯誤を重ねてまいりました。その実現には、これまでの工業化社会を支えてきた「よりよき産業人」を育てるインプット中心の教育に加え、知識社会の基盤人材を育てるアウトプット中心の「共感(分かち合い)の場」の創出が不可欠だと考えております。

 

「いちかわTMO講座」は、受講生一人ひとりの夢を「かたち」にし「かたち」に翼を与えたいと思います。みなさま、お一人おひとりが、自分のやりたいことを、いつか、自分しかできない事業に育ててみませんか? 私たちの飽くなき挑戦に、どうかご理解、ご期待をお願いします。

いちかわTMO講座が目指すもの

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ 副理事長 熊野 健志

 「いちかわTMO講座」は、市川市を筆頭に多くの方々のご理解をいただき、お陰様で年々の継続がかなってまいりました。人生100年時代を迎え、よりよい人生をまっとうするためにはお金、健康だけでなく、地域とのつながり、生き甲斐がこれまで以上に大切になってきます。また就業環境も大きく変わり、副業(複業)など人生の複線化にも積極的な対応が求められ始めています。我々「いちかわTMO講座」は、こうした地域の皆様の新しいニーズに応えられるよう努力を続けたいと思います。

いちかわTMO講座のコンセプト

「いちかわTMO講座」が考える地域のリーダー像は、市民一人ひとりが、ご自身がおかれた立場からしか見えない課題やアイデアを、自らの言葉で文章やPCを使って説明し、仲間を集い、さらにコミュニティ・ビジネスを目指す人材だと考えています。

 

「いちかわTMO講座」では、リーダーにとってもっとも必要な課題発見力、表現力とコミュニケーション能力を研修します。 「いちかわTMO講座」は、以下の3つの側面から地域リーダー養成を行います。

 

1つ目は、井関先生、藤江先生の講義を通じ、経営学で磨き抜かれた「知と技法」をまちづくりに生かし、関わり合いの中で新しい価値を生み出していく「場づくり・関係づくり」の考え方。

さらにはコミュニティ・ビジネスとして発展させる、TMOフィロソフィーというべき「まちづくりリーダー」のあるべき姿を共有したいと思います。

 

2つ目は、井関先生が示される「場づくり・関係づくり」の実践として行政の方や学識経験者からのお話を聞いていただきます。

行政サービスの受け手としての市民から、自らとは異なる価値観との関わり合いのなかで皆さんご自身が新しいサービスのつくり手、担い手になっていただくことを目的としています。

 

3つ目は、リーダーとしての表現力やコミュニケーション能力です。

どれほど良い考えでも形にならなければ人には伝わらず、人に伝えることができなければ、仲間を募った社会活動を実現することは難しいと思います。

漠然とした問題意識を、きちんとした提案にまとめ、さらに多くの人を巻き込んでいく・・・こうした体験をしていただきたいと思います。

 

地域の課題再発見は、同時に「自分再発見」でもあると考えます。

少し厳しい経験になるかもしれませんが、講座を通じて新たな地域課題、新たな自分、そして何よりも新たに地域の仲間たちを見つけていただくことを切に願っております。

 

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井関 利明(いせき としあき)

 

慶応義塾大学名誉教授 社会学博士

NPO法人いちかわライフネットワーククラブ前理事長

 

専攻:経済社会学、行動科学、科学方法論、現代思想論、情報メディア論、ライフスタイル論、マーケティング論、ソーシャル・マネージメント論、政策論 

 

 

NPO法人いちかわ

ライフネットワーククラブ

千葉県市川市南八幡4-2-5

いちかわ情報プラザ203

TEL:047-314-0811

FAX:047-314-0812