いちかわTMO特別講座「TMOシンポジウム」               『生活者目線で環境を考える~″捨てる″から″渡す″へ~』

【生活者目線で考える環境へのおもい】

まちづくりリーダー養成をめざす「いちかわTMO講座」は、「生活者目線で環境を考える~″捨てる″から″渡す″へ~」テーマとして外部講師を招き「TMOシンポジウム」を開催いたします。私たちの日々の生活は、それぞれの家庭で営まれています。そして、それぞれの家庭は都市を形成し、都市は地球(自然環境)のなかで様々な工夫を凝らしてきました。今回のTMOシンポジウムでは、自然環境、都市機能などを踏まえながら環境問題をとらえると同時に、生活者としてどのような「ふるまい」が私たちの生活をより豊かにするか、皆さんと考えてみたいと思います。同時に、環境意識を啓発するダンスエンターテーメントやパソコンがどのようにリサイクルされるかのデモンストレーションも実施したいと思います。

(今年度は、コロナ対策に万全を期すための施策を実施いたしますことを、あらかじめご理解くださいますようお願いします) 

開講日

2020年11月7日土曜日 10:00~16:00 (9:45開場)


会場

対 象

全日警ホール 第3会議室

市内在住・在勤 (一部Web開催予定)


参加費

無料  

 


【内容(スケジュール):予定】

10:00~10:10  開会の辞 市川市企画部

10:10~10:30  【″捨てる″から″渡す″へ、意識の変容()】 松田精一さん

10:30~10:50  【環境ダンス】 クラウンエンターテイメントのみなさま

10:50~11:50  講演「都市基盤と資源循環」 講師:木村則彦先生

11:50~13:00  昼休み(TMOの紹介・パネルセッション)      

13:00~14:00  講演「地球環境の変動と私たちの生活との関わり」講師:松島大先生

14:00~14:30  休憩・会場設営

14:30~15:10  【PCリサイクルプロセス・デモンストレーション】 レンコンの家のみなさま

15:10~16:40  円卓会議:″捨てる″から″渡す″へ、市民の意識変容を促すには

             市川市環境部・レンコンの家(大倉晴子さん)weneed(小林園子さん)

              松田精一さん、木村則彦先生、松島大先生 熊野健志(ファシリテーター)

      16:40〜          講評・閉会の辞 

 

【講師の紹介】

 

 松島 大  様   千葉工業大学創造工学部都市環境工学科 教授

                 黄砂の発生をキーワードに地球温暖化がその一因となる砂漠化に関わる研究をされています

 

  

  木村 則彦 様  技術士(建設部門/都市及び地方計画)、前・独立行政法人中小基盤整備機構理事

          在職中「いちかわ情報プラザ」の設立に尽力されました。

 

大倉晴子 様(レンコンの家) 障碍者によるパソコンリサイクル事業に従事

 

    小林園子 様(we need) 障碍者による市民清掃事業に従事

 

主催

申込先

NPO法人 いちかわライフネットワーククラブ 

市川市

下記フォームよりお願いします

https://forms.gle/CpfgDr9N4vmJ3npL9


 

NPO法人いちかわ

ライフネットワーククラブ

千葉県市川市南八幡4-2-5

いちかわ情報プラザ203

TEL:047-314-0811

FAX:047-314-0812