行政・大学との連携

市川市長のお言葉

いちかわTMO講座によせて

 

平成13年に市川市は、将来都市像を定めた基本構想の中で、価値観が多様化している現代社会においては、様々なまちづくりの課題を解決していくために、社会を構成する全てのものが協働して取り組む「市民と行政がともに築くまち」を基本目標の一つに掲げました。
この基本目標のもと、市は拡大する公共的ニーズに対し、市民や民間の団体等と市とが互いに協力し合いながら対応する「協働」の枠組みの積極的な活用を実践して参りました。
まさに「TMO講座」は、その実践と実績であり、多くのTMO修了生がさらなる市との「協働」に積極的に参加していただいております。

本年、持続可能な行財政運営のもと、市民と市とが手を取り合って魅力あるまちづくりを進めていけるよう、市政戦略会議にて、本市が取るべきこれからの協働体制の方向性を提言いたしました。
これからもTMOの皆様が、まちづくりのキーパーソンとなり、大いに活躍されることを期待しております。

 

市川市長 大久保博

大学との協働

いちかわTMO講座と千葉商科大学との協働 

                                                   

                千葉商科大学 前副学長(地域連携担当)  瀧上信光  

                

千葉商科大学は、地域の拠点大学として、地域の人々と一緒に学び、相互にふれあい、協働でおこなうことによって「地域が頼れる大学」、「地域とともに生きる大学」となることを目指しています。このため、これまで様々な地域連携・社会貢献活動に取組んでいます。平成20年5月には、市川市との間で包括協定を締結し、ともに連携して地域社会の発展と人材育成のための活動を推進しています。 

 

 いちかわTMO講座については、この包括協定に基づく活動の一つとして、包括協定締結の年から現在まで、本学の教員が講師等として参加し、まちづくりのための人材育成に協力しています。また、最近では大学が主催する「CUC地域連携フォーラム」でTMO講座受講者の地域活性化の取組み事例発表なども行われるなどTMO講座を主催するNPO法人いちかわライフネットワーククラブとの連携も拡充されてきています。 

 

 千葉商科大学は、今後とも地域社会の問題解決と地域活性化のため、全学的な地域連携推進体制を強化し、地域を志向した教育・研究・社会貢献に取り組むこととしており、いちかわTMO講座とも積極的に協働を進めて参りたいと考えています。 

 

NPO法人いちかわ

ライフネットワーククラブ

千葉県市川市南八幡4-2-5

いちかわ情報プラザ203

TEL:047-314-0811

FAX:047-314-0812